エリューションアイランド発、グイネア行。

Posted in 未分類 on 10月 10th, 2009 by dora

doraneko1983@yahoo.co.jp

新たな剣。

Posted in 未分類 on 6月 18th, 2009 by dora

思いの外名剣、内外に誇れるだけの人品骨柄。

これだから人間は面白い。

グイネアの城。

Posted in 未分類 on 2月 2nd, 2009 by dora

ウォーリア、ナイトに続きスカウトも完了。

まだUPされていないと不満あらばユウマをせかせ。

やれやれ。

Posted in 未分類 on 12月 9th, 2008 by dora

ようやく日本語に直せた。これで多少は使いやすくなるだろう。

野郎共、朗報だ。

Posted in 未分類 on 11月 20th, 2008 by dora

赤褌ウォリの旅の途中

リンクもばっちりはってある。

無題。

Posted in 未分類 on 11月 3rd, 2008 by dora

聞け。俺は俺と俺が友の敵を赦さない。

誇りと信義踏みにじる者を赦さない。
聞け。
貴様の不倫理が巻起こした事態が、新たに人を巻込んで災禍を広げた。度し難い、度し難い愚かさよ。
聞け。
俺は貴様を憎む。
俺と俺の戦友を傷付けた貴様を赦さない。
その要因たる感情を赦さない。
聞け。
貴様に赦される事など何一つ無い。己の妄執に囚われた貴様に救いなど無い。
こんなに酒が不味くなったのは初めてだ。
こんなに殺意を維持するのも初めてだ。
外道。道を外れた俺が敢えて貴様をそう呼ぼう。
聞け。
俺は俺の友を労うを催した。貴様はそこに土足で踏込んだ。あまつさえ用意した物を全て台無しにしてくれた。
この怒りを何処へ向ようか。
聞け。
俺は貴様を憎む。誰が何を言おうと憎む。絶対に赦さない。もし俺が前に現れるならば八裂きに引裂いて地にばら蒔いてくれる。
聞け。
俺は貴様を赦さない。
俺が友の害となる貴様を赦さない。
憎んでも憎み足りない。誰も喜ばなくても思いは変らない。
聞け。
貴様を仕留める事に、俺は一片の躊躇も持たない。

貴様は俺の敵だ!!
貴様は俺の敵だ!!
貴様は俺の敵だ!!

その口を胸まで引き下ろされたくなければ。
その緩み切った倫理の螺子を物理的に打ち込まれたくなければ。

決して俺の前には姿を現すな。

パソコンを頂いた。

Posted in 未分類 on 10月 30th, 2008 by dora

が、セットアップ中にHDDを認識しなくなった。どうしたものやら。

しくじった。

Posted in 未分類 on 9月 22nd, 2008 by dora

大失敗。

ぐわー。

――――――幕間。戦場に架かる橋。

Posted in 未分類 on 9月 1st, 2008 by dora

「――――――なあ、私が魔界に亡命すると言ったら、お前、どうする」

「考えたこともないな」

問いかけは唐突に。いつもの酒場の雰囲気から、僅かに外れて渋い。手の中でグラスが音を立てた。氷が回る音。グラスの縁に、ぶつかったのは。

「もしもの話さ」

「そんな口ぶりじゃないな」

「…………」

一息に男が酒を呷る。何か、苦い物を飲み下したように眉間に皺が寄せられた。

「かわらが在れば問いかけるだろう。無ければ」

戦場で、剣を交えるまでだ。そう言って男は、二杯目も一息に干した。

店内には、ジャズが流れていた。古いレコードに、古い機械。雑音混じりのそれは、ひどく似付かわしい空気を醸し出している。別れ話にも似たそれ。

「魔界に来ないか、そう誘われて居るんだ」

「誰にだ」

「今は、言えない」

「断る理由はない、私はどうすればよい」

声は震えていた。男は、じっと手の中のグラスを見つめている。

長い沈黙が二人の間に降りた。

「……そっか」

「――――――」

沈黙が男の答えだと言うように。

一度だけ振り返って、女が店を出た。

溜息を吐きながら、女が橋にさしかかる。渡し船はない、ただ、この橋を一息に走り抜けるのみ。ADSは停止している。今宵は決戦の日ではない。そもそも、終戦の後に駆け抜ける理由がない。

もう一度振り返ろうとして、その影に気が付いた。

「――――――あ」

「おい」

橋のたもと。欄干に持たれるように男が立っている。見とがめたのはその姿。いつもの軍服ではなく、完全装備の有様。まるで、今から一戦交えんとでも言わんばかりの。

「お前」

「行くなとは言わない」

「―――っ」

「俺は帝国の将校だ。今はまだお前も」

「…………ああ」

「俺はお前の傍らにありたい。戦友、行くというのなら、止めはしない。だがな、お前が帝国を切り捨てると言うのなら、それは総てを捨てると言うことだ。解るか、俺を切り捨てると言うことだ」

「…………」

男は抜きはなった剣を地に突き立てると言った。

「それを理解しているのなら此処を通れ。言葉は無粋、俺の屍を踏み越えろ」

不器用な男の不器用な告白は、確かに其処に。

揺らいでいた心に、楔が打ち込まれるほどには確かに。

「…………ああ、私もお前の傍らに在りたい。帝国の私で居たい」

「断ってくる」

「俺は此処にいる」

そんないつかのメラメラ川。

解散ではなく新生。

Posted in 未分類 on 8月 22nd, 2008 by dora

部隊だ何だと息巻いたところで話にはなるまい。それならば、チーム暴魔という、共同体として見方を変えてみる。

それだけで視界が開けた気がした。

ぐっと広くなった視界に、見えなかった物が幾つも見えてくる。

だから最後の問題は楽しみすぎないこと。どうにも自分には他を置き去りにして楽しむ癖がある。

自戒自戒。